So-net無料ブログ作成

La Folle Journee au Japon ~熱狂の日 [音楽]

GWは皆様、いかがお過ごしでした、私は映画、美術館、海、コンサートと、とても有意義でした。

La Folle Journee au Japon ~熱狂の日はGW中に国際フォーラムで開催され、

今年で3回目。  クラシック音楽に親しもうというコンセプトで普段は入れない小さな子供も聴けて、

1公演の時間も短く、値段も格安で聴けます。
1回目はベートーヴェン特集、2回 モーツァルト、3回目の今年は民族音楽特集でドイツ、
イタリア以外の各国の作曲家特集。 毎年行ってます。
クラシックも好きで、ブラジル音楽やJAZZにどっぷり浸かる前にはたまにクラシックのコンサートにも
行ってましたが、近年はこれのみになってしまった。

聴いたのは
ガーシュイン ピアノ協奏曲 「ヘ長調のメロディー」、「ラプソディー・イン・ブルー」

ラフマニノフ  ピアノ協奏曲 「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43」
ムソルグスキー 交響曲   「禿山の一夜」
ボロディン   交響曲    「中央アジアの高原にて」

ヤナーチェク  弦楽四重奏 第2番「内緒の手紙」
ドヴォルザーグ 弦楽四重奏 第2番 ヘ長調 作品96「アメリカ」

ガーシュイン ピアノ協奏曲 「ラプソディー・イン・ブルー」
今年は これが絶対聴きたかった。
ガーシュインは大好きだし、ピアノはJazzピアニストの小曽根 真さんだったから。

話によると”のだめのドラマ版”のエンディングにこの曲が使われたらしいです。
この曲はクラシックファンにも人気がありますからねぇ。

クラシックだけど、ガーシュインだからJAZZっぽいので、オーケストラもちゃんとウラでリズム
取ってて、SWINGしてたのは感心してしまった。遊び心も取り入れほんとに楽しそうに演奏してました。 ピアノもオケも迫力満点。 ブラボー!

 始まる前に撮りました。 2Fだったから小さい。

ラフマニノフのピ協もとても好きなので。 演奏はちょっと今ひとつだったかな。

2公演ともピ協でズッシリ来るので、最後は箸休めに室内楽。
演奏はとてもよかったのですが、弦楽器の音色が心地よくて、ついウトウト。
演奏者には悪いけど、この手のって、観客を寝かせてなんぼだと思うのですが・・・。(笑)
ストレスのデトックスになりました。

昨日の1枚

ガーシュインに恋して


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。